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Rouge-Redー赤といえば、18世紀、最も有名なフランス女流画家 Marie Élisabeth-Louise Vigée Le Brunの描くマリーアントワネットの肖像画よりこの色に近づきます。

Marie Élisabeth-Louise Vigée Le Brun エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン

1755年パリ生まれ 
王妃マリー・アントワネットに気に入られ王妃付の画家として肖像画を描くためにヴェルサイユ宮殿に招かれ、王族・貴族の肖像画を数多く残し、ロココ調を取り入れたファッション、インテリアなどがヨーロッパに世界に広めるきっかけになったと言われている方です。

ルブランの作品には、肖像画のドレスに赤色をポイントに入れて来るところが多いのです。

王族が逮捕されたあと、フランス革命の間は、各地の宮廷で歓迎され肖像画制作を行うためイタリア、オーストリア、ロシアで画家として働きました。彼女は、中でもローマでは彼女の作品が大絶賛され、ローマの芸術家協会 アカデミア・サン・ルカ(http://www.accademiasanluca.eu/it)の正会員としても選ばれました。

王妃とルブランがパトロンと画家を超えて友情を育んだヴェルサイユ宮殿、イタリア フィレンツェのウフィツィ美術館の他に、コレクションの基礎が王室や貴族のコレクションではないという点で、ヨーロッパの中でもあまり例のない美術館として知られるロンドンのナショナルギャラリーにも展示されています。
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